
対話の会を開いている。
『話したいわ 聞きたいわ』 朝2回 夕方1回
一人の人が話す 他人が聴く、その人から響いてきたことがあり、自分に起きてくること話したくなったことを話す、伝える。その繰り返しそれだけのことで人はとても癒されたり、満足したりする。最低限のルールとして以下のようなことを設定している。末広信太郎さんからもらったパワポを使わせてもらっている。

聴く
相手の内側に響いている声を感じとる
尊重
人の多様性と自分の中の多様性を尊重する
保留
良い悪い 正しいなど 評価せず 今何が起きているかにフォーカスする
伝える
自分に響いているもの、内側に湧いてくる本音を言葉にする
最近は
こう思ってる、感じている。ひとそれぞれの生きづらさや阻害感など
それを口にする時、誰しも同じではないが、それぞれが似たようなことも思い出す。
体験は違うが苦しみは同じということもある。
アドバイスもしない、直接は関係ない、
けどどこか自分と関係して聞こえてくる。
乗り越えた話を高らかにすることもないけど、どこか解消する対話になることもそんな対話の場になっている。
次どうなるかはわからない、人も違うし、タイミングも違う。
それもまたよし
