お客様の声 橋わたしコーチングの様子 

3つの仕事を橋わたしコーチング

30代 女性
3つの仕事をしながら、子育てしているママ
・福祉の新規プロジェクト
・飲食業のサポート(お店の変化をヒアリング→マニュアル化・教育)
・研修をセールス (もっと売れるように!)

ハッシー:今日はどんなこと話したい?
3つのことが話題にあがった
・パートナーとの関係(もっとよくできるはず)
・営業の仕事、もっと進歩を早くしたい
・新規プロジェクトの私の立場(役割)
その中でもお客さんの課題を本質的な課題をヒアリングしてこうしていきましょうと自信を持って伝えることに憧れと成果を出したい自分がいる。
だけど、成果出せなくて・・・かき乱されることがある
チャンスをもらっているのに、お客様の課題の的に命中できてない
頻度をあげてもできてない自分に気づくだけ、成果を出したい。
認められたい自分もいる、期待に応えたい自分もいる。
自分の課題は・・・ロジカルさ、コンサル思考が足りない?
見つけたものに自信が持てない・・・これが本当の課題??
憧れのTさんのやり方に立っている 守破離の守をしていきたいが、
Tさんの営業を見る機会がないし、付いてきてもらう機会も作りづらい。
なんとかしたい!! 3年経験つけて、身につけていくじゃなくて
半年で成果を出すためには・・・・どうすれば、
本当はやりたいことを一つに絞るほうがいいのかもしれないけど・・・
でも3つやっているだよね。
3つやりたいことだし、3つやることでバランスをとっているとも言えるし
3つが連動すると、パズルが解けるようにそれぞれが学びと成長と知識をそれぞれに還元していけるんだよね。
私を通じて!!
すでに、飲食では起きていて、学んだことを提供できてる。
営業でも飲食の現場を見ていることが提案する時に生きると思う。
福祉の新規プロジェクトは人の生き方について考えながらビジネスを回すことをやっている、一見矛盾することかもしれない
けど「ビジネスと人としての生き方」そこに関心がある。そこで自分の役割を見つける、示す、行動する、チームになるというフェーズにきていると思う。
ハッシー:かき乱される感覚があったと思うけど、話してみて今どうですか?
3つ中途半端にやっているじゃなくて、3つに関心を持ってやっている。
バランスを保ちながら、それが私の守破離の破につながっていく感覚はある。
橋わたし、人とのコミュニケーションのことを扱うかなーと思ったけど
3つの仕事について橋をわたした感じがしました
自分の中でのバラバラに存在する仕事につながりを作れて納得することは
自己一致して進むパワーになる!
応援していきます。
ハッシー

クライアントにインタビュー


マユミンこと藤平 眞弓さんにコーチングについてインタビューを取らせていただきました。

マユミンはヒーラーとしてまたオルゴナイト作家としても活動されている女性です。
オルゴナイトとは場のエネルギーを整えるパワーストーンの進化系のようなもの、詳しくは
日本オルゴナイト協会のホームページ
http://orgonite-japan.com/orgonite.html
ハッシー:今日はインタビューという形で進めていきます。よろしくお願いします。 改めてコーチング受けていてどうですか?
マユミン:等身大の自分を観察できる。
ハッシーに鏡として言ってもらうことで新しい発見がある。  
ハッシー:自分でも観察するじゃない何が違う?
まゆみん: 自分で見切れないところを見てもらう、言葉にしてフィードバックもらうことで、より実感する。 「この頃、動けるようになってきたな〜」と思ってきたけど、それをより実感して、掘り下げて 掘り下げると、次が出てくる。自分が見えてくる。 漠然としたものが、はっきりとしてくる。 例えば、webでの会話を試みてみること、 「やってみようかなー」→「やってみたい」 →「やろう!」に変化していく。
ハッシー:どんな時に、こんな人に オススメなどはありますか?
マユミン:モヤモヤしたもの考え、気持ちを話すと言葉にしてくれる。フィードバックしてくれる。 前回書き出してくれたじゃない、文字にしてもらえるのが いいサービス。 もう一度コーチングを受け直すみたいな感じ。 (以前、自分が提供していることの価値を明確にする時間を持ちました。)( 人によって自分でまとめたい人、ログを送って欲しい人、一瞬にまとめる時間やメモタイムを作る場合もあります。)

ハッシーコーチングで特徴的なことはありますか?
マユミン:当たり前だけど、よく話を聞いてくれる。 ハッシー:よく聞いてくれるとは?マユミン:ただ聞くだけでなく、 それ以上のことを聞いてくれる。 その言葉の奥も聞いてくれる。 方向を変えながら聞いてくれる。 感じたことを「こういうこと?」と聞いてくれるじゃない。話がうまくできない人としてはとてもうれしい。
ハッシー:そっか、言語化しづらいことを言葉にして戻す感じのことかな
マユミン:うまいこというなー、確かに〜と思うもん、すごいよね。 自分じゃ気づいてないかもね。
ハッシーにとってあたりまえなのかもね。
ハッシー:例えとして、何か具体的な事例って覚えてる?
マユミン:こんな感じーと伝えても、ハッシーが「それはこう?」と言葉にして返してくれる。  
ハッシー: うーん、どういうことだろう?  
つまり雲っぽいフワフワしたものを言葉として出したとしても 粘土のようにこんな形のことだねと触れるようにしている。というようなこと?
マユミン:今みたいなこと!!雲を粘土にするってことよ!! 気持ちや感情とかの漂って流れるものを粘土にして残るものにする。 触れるようになる。
ハッシー:このプロセスがまさにやっていることだね。(笑) 事例集に沿って質問しますね。 「すごい機能!!」と思うところは??
マユミン:いっぱい言葉があるなーと思う。
ハッシー:不思議だなー、言語化能力は高いとは思えてなかったけど、私自身、妄想のような発想したり、フワフワ考えることもあるので、そこを一緒に捕まえに行く、エネルギー感で掴むことをやっているところなのかなー。
マユミン:右脳と左脳を両方うまく使っていると思う。 モヤモヤと話していることもわかってくれるんだよね。だから言語化できるんだよ。
ハッシー:人が話そうとする時に大事なことがあるんだって感じるだよね。
マユミン:そうそう、それを感じる能力があるのがいいんだよ。 何を言いたいのか、私自身よくわからずに話した時に、モヤモヤと話した時に  何を言いたいのかを感じる能力があるからいいのよ。
ハッシー:あえて逆に言うと「具体的に言わないとよくわかないよ!」じゃないということだね。
マユミン:そうそう!!
ハッシー:オススメポイントは?
マユミン:言葉に出る前のエネルギー的なことを感じ取ってくれて、待ってくれて聞いてくれる。
ハッシー:おお、ヒーラーから言われるとお墨付きをもらう感じがするなー
マユミン:通訳みたいな人かな!! モヤモヤを聞いてくれると、ハッシーが言葉にしてくれる 私のこのモヤモヤを現実化する手伝いをしてくれる人。 私みたいにモヤモヤしている人はあんまいないかもしないけどね。
ハッシー:いやー、そんな誰しもそういうとこあるよー(笑) まとめると 言葉になる前のエネルギー感、モヤモヤ、フワフワとした雲のような思考や思いなどを話して行くと、通訳のように伝えて、現実の言葉になって扱えるようになる、自分の観察や探求が動く、 結果として現実が動く、やってみたいかもーがやって見たい、やる!に変わる。 そんなところでしょうか 今日はインタビューありがとうございました。 二人で:ありがとうございましたー^^


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はっしーコーチング感想

クライアント感想 フェイスブック記事 リンク


「理想と今と見たくない自分を橋わたしコーチング」
3つの椅子が表すもの

4むーぎー2019/07/18 03:57

①右側の椅子:理想の自分
②真ん中の椅子:現在の自分
③左側の椅子:現在の自分が見たくない自分。「うっ」となる自分。

・それぞれの椅子に座った時の感覚

①理想の自分:ゆらゆら、平静、幸福感、満たされている、溶けている
②現在の自分:理想に向かって前のめり、わくわく、肩から上の感覚が強い。
③見たくない自分:おしりがムズムズ、居心地が悪い、居場所がない

・それぞれにおける、それぞれとの関係性

①理想の自分:独立している、「現在の自分」や「見たくない自分」に左右されない。
②現在の自分:「理想の自分」の方ばかり見ている。「現在の自分」自身や「見たくない自分」は視界にない。
③見たくない自分:他の2つの自分いずれからもスルーされている。悲しい。

・3つの椅子を天から見た時の感覚

まず、微笑みがある。
次に、「ゆきなさい!」という言葉。

「現在の自分」の願いは、「理想の自分」に近付くこと。そのためには、「見たくない自分」と仲間になりその力を借りることで、一歩ずつ「理想の自分」に統合していく。「現在の自分」が嫌悪していた「見たくない自分」こそが、実は「理想の自分」へと自分を導いてくれる道しるべであった、というちょっとしたパラダイム転換!

「理想の自分」はすでにそこに存在して、そこに座った時の感覚も私はすでに知っていて、それが私にとっても世界にとってもいいものであることをすでに感覚的に知っている。「理想の自分」の抽象度が高く、そこをクリアにすることばかりを考えていましたが、そこは今このタイミングで注意を向けるところではなかったんだなあ、きっと。

これらは、はっしーさんとのコーチングセッションの中で、行った体感ワークです。はっしーさんの優しいアシストがあって、そこに全力で乗っかりに行った私がいて、その結果、とてもよい体感知を得ることができました。

このワークの後に、「見たくない自分」の一つの具体を扱ったのですが、体感知として、上記のことを持っているがゆえに、驚くほどにすんなりと結び目を解きほぐすことができました。そこには、はじめから結び目なんてなかったかのように。「体感知」として得ることの威力がすごい…!

仲間になるって大事。それさえできれば、可能性は無限大。

May All Beings Be Happy!


5回のコーチングで変化したものは

【コーチングの感想】

40代 男性 営業職
コーチングのきっかけは、「橋わたし」からでした。
私のパートナーが、パートナーシップに関して、ハッシーに相談しました。
私に不満やリクエストがあるけど、何年も伝えていても、うまく伝わらない。
ハッシーにぜひ「橋わたし」をしてもらい、パートナーシップを改善したいということでした。
ハッシーからその件で、メールや電話で連絡をもらったときは、「また、その話か!」と思う気持ちもありました。
 「だってしょうがないじゃないか。仕事で思考が一杯で、気が回らない状態なんだ。勘弁して!」
その話を受けたときは、うんざりした気持ちを話したり、仕事でこんな大変なんだということをハッシーに伝えたりしていたと思います。ハッシーにたくさん聞いてもらってスッキリはしたけど、何かを変える気には正直なれませんでした。
パートナーからは、そのあと、「自分の内面に目を向けて、身体をいたわって」と言われました。そして「これを機会に、コーチングを受けてみたら」と提案されました。
そして、結局、ハッシーから計5回のコーチングを受けることになったのです。
「橋わたし」というパートナーの依頼で始まった、私自身のコーチング。その流れを、ここでまとめてみたいと思います。
【1回目】のときは、コーチングの説明を受け、幼少期の時に好きだったことを語りました。そして今のこと、仕事とプライベートのオンオフができない、家に帰っても脳内でいろんなことが高速回転している。
そんな時にいろいろ言われると「うるさい!」となってしまって・・・。仕事でヘルプを出せたらいいけど、「こんなこともできないの、知らないの」と言われそうで・・・・・・。
身を守りたい。
分かってるんだよ。
「学生の頃のなんでも言い合える仲間」、
そんなふうになればいいなとはわかっているけど・・・・・・。
【2回目、3回目】はロバート・キーガンの本を使って、免疫マップを作りました。
自分の課題としては、話が長くなったり、連絡を忘れてしまったり、周りが見えなくなるなどがあることがわかりました。
自分にとってやったほうがいいのにできてないこと探すと、
それは、「タイムラグなく短く伝える」ことでした。
これがなかなかできていませんでした。
そのかわりに、やってることと言えば、
・背景をたくさん伝えたくなる。
・判りやすくくしなくては考える時間が長くなる。
・メールの文面も長くなって・・・報連相が遅くなる。
これってなんでやってるんだろう?
そこを掘ってみました。
すると、
・迷惑をかけたくない(相手も忙しい)から、言えない。
・困っていることをわかってくれて、助けてくれないかな。
・外部の状況説明し、こんなに大変だったのだと説明して、
自分の能力がないわけじゃないと言いたい。
・つまり自分を守りたい、責められたくない。
そんなふうに思っていることに気がつきました。
自分の思考回路、「やろうと思うけど、そうは言っても・・・・・・」の声、その声の目的など、自分が持っている固定観念まで探っていきました。
私の大きな固定観念は
「みんなそれぞれ忙しい、私の困った話は聞きたくない。だから、顔色を伺う。
私が相談すると迷惑をかける。嫌な思いをさせてしまう」
というのが、出てきました。
「変えようでしないでください。観察してみて!」とハッシーから言われました。「そうか、これが自分にあるか」、そういった観察が始まりました。
【4回目】
自分が観察したこと、考えたこと、やったことを話しました。
なぜ、顔色を伺うのか、
みんな忙しいから、私が依頼をする、相談すると迷惑だからやめておこう。
→もんもん、人の顔を気にして、自分が暗い顔している。
言い訳してる!!
こんなことも解決できないのと思われるのが、嫌なんだな・・・・・・。

「でもさ、結果出した方が、『できる人』だよね」
ある日、ふと、そんな考えが浮かんできました。
そして、たとえできない人と思われても、相談してアドバイス受けようと思いました。
つまり目的を「迷惑かけない」に設定することをやめることにしたのです。
そして、行動を変えて、相談や依頼をしていきました。そうすると、遠慮を感じていた技術系の人が協力者になってくれたのです。
その一連のことで得たことは、
「信頼」
「一緒に仕事を進める仲間」 
「仲良くなった」
「プライドを手放すことができた」
事実として、私に、できないこともたくさんあるけど
私に、できることもたくさんある。
そう思えて、スカッとした感覚を得ることができました。
私が支えられることもあるんだ。
「僕は柔軟に人のアドバイスを聴ける能力がある。」
車を降りるときに 心の中で つぶやくようにしました。
【5回目】 
少しずつ、営業として、業績をつくれて、(会社に、人に)些細なことも出し惜しみなく力になっている自分になっていきました。
前は、ヒーローになりたい願望がありました。
しかし、どんどん自分の気持ちが変わっていきました。
―特別じゃなくていい。
―変なプライドは自分を追い込む。
―よくばらないで、目の前の人の助けて欲しいことを手助けする(外でも家でも)。
自分から少しずつそのようにしていくと、「ありがとう!」が返ってくる。
いい状態→役に立っている→人とつながっている→淡々と→力になりたい。
苦手な人とも一緒に仕事したが、うまく仕事できた。
言いにくいことも言えた。
次長にも助けてもらった。
いいサイクルが生まれてきました。
以前は、恐れから抱え込んでしまい、
たくさんのことが頭の中でグルグル回っていました。
今は、人を信用して相談し、助けてもらうと、パラパラと解決していく。
そうすると、悩みが早めに減り、頭がすっきりして、この仕事もやっておこうと前向きになっています。
ホームランを狙わなくてもいい
三振するときもある。
ヒット、内安打、バントだって重要。
いい話に一喜一憂しない。
結果がどうあれ、たんたんと。
今の職場は、以前の職場とは、住んでいる世界が違うだと気づくことができました。
以前の職場は、「悔しかったら自分で数字取ってこいの世界」でした。
しかし、今は「会社の看板があり、サポートしてくれる人がいて、安心して信頼して仕事できるみんなの世界」です。
今でも、確かに怖さはあります。
落ち込んで、しばらく立ち直れなかった時があって、その自分に戻ってしまうのでは、そうなってしまうのでは・・・・・・という怖さ・・・・・・。
転職したときはエンジン、ブルンブルン!!
この業界ずっとやってきた、できるはず。
10数年の実績がある。
もっと仕事のできる営業マンと思っていたし、思われていたかった。
無理して頑張った、
飲み、ゴルフ、身銭を切っていた。
無理して、自分をイジメて犠牲にして
我慢して接待して注文を取ることをしていた。
数字が取れたら、スター気分。
はしゃいで楽しいけれど、表面的な感じ。
そして、「自分が偉い」と思い、「人をバカにする」ことをしていました。
で、燃え尽きてしまったんです。
続かなかった。
身体が悲鳴あげて、行けなくなった。
会社にいけなくなった。
無気力になった、
数字も取れなくなって、
何にもできてない。
動けない、できない自分を責め、自信をなくした。
なおさら、会社に行けなかった。
周りはバカにしていると思った。
「それでも必要だよ」
そんなときに、
この会社に誘ってくれた所長のこの言葉に踏みとどまった。
「それでも必要だよ」に踏みとどまった。
環境は変わっていた。
エリアも立場も人もやり方もたくさん変わって、思い通りに結果が出なかった。
顔色を伺って動けない状態から、リーダーに仕事を回してもらって
貢献して自信をつけてもらった。支えてもらっていた。
仲間には、もうすでに助けてもらっていた。
これ以上、迷惑をかけてはいけないと力が入っていた。
自分を大切にしているかどうか、無理してないか?
身銭を切って(自分が我慢して)注文をもらっていたら、要注意だ。
スーパーマンはいない。(全部できている人なんかいない)
上にも下にも敬意のある言葉を使うこと!
いいところが見えると人と付き合いやすくなる。
考えてからやると、仕事がピタッと合うから楽!
心の中ではバカにしているのに、敬意を払うのは疲れる。
偉そうにする人、ケチな人、思いやりのない人とは付き合わない
そういう人たちとは、離れていこう。
許せたり、助け合えたりする世界に、今、僕はいる。

40代 男性 営業職


番外編 友人の新たな門出をサポート

コーチングではありませんが、友人の愚痴を聞くところから始まり、気持ちを伝える場を持ちました。

実際のフェイスブック記事へのリンクはこちら(写真もあります)